2017年3月19日日曜日

ドラムを後ろから撮るライブ音楽イベントやります

5月31日にライブハウスで自分企画のイベントをやります。イベントを企画と言っても、音楽演奏するべく準備された空間で音楽イベントやるのだから、特に大変なこともなく、一般的に「イベント企画してます!」と言って思われるほど大仰なものではないのです。
ちょっと変わってるのは、バンドのライブ演奏があるのだけれど、ドラムの後ろに脚立を立てて、そこに自分が上って撮影するのですね。動画ではなく、もっぱら写真を撮るつもりです。


要するに、自分が写真を撮りたいからなんだけど、それなら客を入れなくてもいいんだけど、広めのスタジオでもいいんだけど、お客さんいた方が演奏する方もテンション上がるかな?と思いまして。
お客さんを入れない撮影会も考えたけど、どうせスタジオでもお金かかるんだし、(ライブハウスだともっとかかるけど) 有料のライブイベントにしてみよかな、と。

場所は六本木の虎寅虎
http://www.toratoratora.info/
現在決まっている出演バンドは
NumberClub
UBI & FU
もうひとバンドぐらいプラスしたいかなと思ってます。
で、イベントやる事が決定してもう何日も経ってて、告知したり、よさげなバンドに声かけしたりしてなきゃならないんだけど、まあ忙しくてライブハウスとか行けないのです。
フライヤーを作って今日まで行われていたステレオクラブ東京の展示会に置いてもらおうかなと思っていたのだけれど、(もちろんステレオ写真も撮るので!nimsloで撮って3D-GIFにするので!)
まだ何にもできていない!イベントのタイトルも決めてない!

もう日がどんどん経つので、せめてこのブログで告知します!
2017年5月31日(水)
時間未定だけど、夜。19時頃からかな。
料金…ワンドリンク込みで2000円ぐらいかな。

ワタシがこういう写真を撮る現場を目撃できますぜ。
まあこれは普通に前から撮ってるんですけど↓
NumberClub
UBI & FU

2017年3月1日水曜日

ステレオクラブ東京【20周年】立体写真・立体映像展 3/14〜/19 に出展します

ステレオクラブ東京の展覧会が表参道のギャラリー サロンド フルールで開かれます。
https://www.facebook.com/events/361371880891296/
15人ほどのグループ展です。
そこにいっちょまえに立体写真を出展する事になりました。
自分が立体写真を撮るようになったのは7、8年ぐらい前からかな。NISHIKA、nimsloを使用するようになったのが5年ぐらい前かしら。なのでまあ、20年もやってませんが。

こういった展示会は十年ぐらい前にやったきりなようなので、皆さん気合いが入ってるようですよ。
ファントグラムとか、知らない人が見たらけっこうビビると思うんだけどなあ。

自分はいつもの食べ物ステレオ写真(3DTVによる展示)と、最近こってるnimslo 3Dカメラによるロックバンドのスローシャッター写真をアナグリフで展示します。
こういうの
NumberClub
いわゆる赤青メガネで立体に見えます。もちろん展示会場でメガネは用意されています。
立体に見えると書いたけれど、長時間露光のせいで背景の照明が手前にあるようにも見えたりして、けっこう眩惑します。3D写真としては微妙なのかも知れない。あるいは通好みかも。

もとはカラー写真なのだけれど、白黒にしてからアナブリフ化しています。
色を残すのも考えていたのだけれど、ふと思いました、モノクロの「モノ」はモノラルの「モノ」と語源が同じなのではないか?
検索してみたらたしかに、Wikipediaによると
モノ 
「一つの」を意味するギリシア語系の接頭辞。Mono-
そうか!それなら「モノクロのステレオ写真」てえのは逆説的?不条理?趣があっていいじゃないか!

以前に電子書籍の「3D Photo Japan」に参加した時は食べ物のアナグリフ写真で、より効果的なアナグリフ写真にするためにいろいろ試行したのだけれど、今回は時間もなかったし、よくわかんねーよこれ。
赤青メガネで見た時に、白い部分に青や赤の色が残ってるのはよくないんだけど、そもそも右で写ってるものが左で写ってなかったりするから、適正な処理をしてるのかわからんよ!

自分はあまり在廊できなくて、いつなら居るとは言えませんが、手作り感もあって楽しい展示になると思います。よろしくご観覧下さいませ。

2017年 3/14(火)〜3/19(日) 午前11時〜午後7時
東京都港区南青山5-7-25 ラ・フルール南青山1F
ギャラリー サロンド フルール (最寄り駅 表参道)
http://gallery-salondefleur.jp/fleur/map.html


2017年2月28日火曜日

ストロボ Viltrox JY-610Ⅱ がやってきた

YONGNUOのストロボYN560Ⅲを愛用してますが、ちょっと大きいかな〜、ちゃんとしたプロカメラマンが使用するのは小さくてもこのくらいなのかも知れないけれど、nimslo 3Dカメラと一緒に気軽に持ち出すにはやや大きい。
もっと小さいストロボも持ってる。いや、僕が持ってるストロボはだいたい小さい。けど光量や機能面でYN560Ⅲに劣るので…
小さくて明るくて高機能なストロボがあったらいいな〜。
まあ明るさは「小さい」って時点で限界ありますがね。
あと、世間で言うほど「高機能」じゃなくてもいいのだ。TTLナントカいらないのだ。角度と明るさを変えられればいいのだ。

Viltrox JY-610Ⅱを買いました。

電池は単三アルカリ電池2本を使用。
僕が持ってる電池2本のストロボの中ではむしろ大きい、愛用ナショナルPE-160Cより大きい。
けどYN560Ⅲよりずっと小さくていい!
明るさを1/1から1/128まで段階的に変えられて、1/4でPE-160Cと同じくらいですね。明るい!
角度も段階的に90度(真上)まで上げられる、けど90度と0度(水平)以外はあまりかっちり止まらないので、一応止まるようにはなってるんだけど、使ってるうちにいつのまにか0度になってるような。
説明書は英語と中国語のみ。
スレーブモードとマルチ(連続)モードあり。
これで3000円程度…いい!とてもいい!
同機能で4000円程度のストロボもあるけれど、そっちは無駄にでかそうだ!

色フィルターとディフューザーも同梱されていたけど、セッティング面倒そうなので使わない。というかディフューザーを固定するベルトを引っ張ったら接着部分が外れて切れちゃった。使えないよ。
セッティングが簡単ならこのディフューザー使う気になったかも。

替わりに、という訳じゃないんだけど、カチっとはめるだけのディフューザーも買ってみた。
しかしこれ、ディフューザーとしての効果あるのかな。発光面と乳白ディフューズ面が10ミリぐらいしか離れてないぞ。それは買う前からわかってたけど。ちょっと試してみたけどあんまり効果ないような。ゼロとは言わないけど…。それでもカバンに入れておかないと不安かな。

YONGNUOのワイヤレスレシーバーRF603に取り付けました。ばっちり光ります!いいね!

撮影!
渋谷ギルティでのNumberClub
パワーは1/1 長時間露光ではだいたい1/1
環境光の影響が大きいからViltrox JY-610Ⅱならフルパワーで丁度いいんじゃないかと。
いいみたい!
まあもちろん、環境光は刻々と変化するし、露光時間にもよるんだけど。

新松戸FireBirdでのUBI &FU
いいですね〜。この長時間露光撮影は失敗テイクも少なくないんだけど、なんだかOKテイクが増えたような気がしますよ。


僕が買ったのは在庫切れでした。これは同じ製品だけど、おそらく中国から発送するような。日数かかるかも。そのへんがアマゾンってわかりにくいよね。どこから送ったっていいんだけど、3日後に来るのか2週間後に来るのか、注文してみないとわからないってのもねえ。


うむむ、僕が買ったのよりもっと安いディフューザーがあった!隣国から来るのかな↓



とっても便利、ストロボをワイヤレスで発光させる送信機と受信機のセット。これはキャノン用。本当はニコン用の方が汎用性があっていいんだけど、なぜかアマゾンではキャノン用の方が安いような。

2017年2月19日日曜日

MINOLTA PROD-20'Sがやってきた

知人からフィルムカメラ ミノルタPROD-20'Sをもらいました。
1991年に買って、箱に入れたままの未使用品。
webで検索すると、あんまり高くは評価されていないようですね。普通のコンパクトカメラなんだけど、クラシカルに装って高級路線を狙ったような。というほどきっちりデザインされてるわけでもなく、中途半端かなあ。
コンパクトカメラと言っても、そんなにコンパクトじゃないよ。小さめの一眼レフにパンケーキレンズでも同じくらいの大きさかと。当時でも決してコンパクトではなかったと思うのだが。中身がコンパクトカメラ並み?

それでも当時4万円ぐらいしたらしい。昔はカメラって高かったからね。
革のカバーが剥がれかかってるんですよね〜。
両面テープか何かでそのままぐいっと貼付けてもいいんだけど、せっかくだから張り替えよう!
シンプルでボタン類が少ないカメラだから、カバーは柄物がいいんじゃないか?
カメラの張り替え用革カバーって売ってるけど、けっこういい値段するんだよね〜。
あんまりお金ないから「紙」だ!
100円ショップで折り紙買って来た。

やってみると紙もなかなか難しい。
端が鋭い角度だったりするときれいにいかないよ。
革だと伸び縮みするから、後でぐいぐい押し付けるようにならす事も可能なんだろうけど、ってやった事ないけど。

できた!写真だときれいに見えるけど、実物をよく見るとまあ、細かいところが雑ですな。あと、紙だから汚れやすいし、汚れるとどうしようもない、クリーニングできない…
まあいいや、白いストラップを付けたら、シャレオツさわやか路線になりました。

撮ってみよう!
NumberClubのライブコンサート!
フィルムはKodak SUPERGOLD 400
スキャナーはEpson GT-F730
PCソフトで補正してます。

フラッシュ光らなかった場合
フラッシュが光るか光らないかはカメラ君が自動で判断するのだけれど、ライブハウスではカメラを光源に向ける事もあるし、照明が変化するので光量が足りなくても光らない場合が多々ありますね。
nimslo3Dの純正フラッシュもそうです。

浅草駅近くにて 冬の午後 Kodak SUPERGOLD 400
スキャナーで自動補正してるけど、その後の補正はしてません。
手前の看板がボケてるけど、距離が違いすぎるし、「周辺」だし、日陰だからそこそこシボリ開けてるんじゃないかな。

浅草駅近くにて 冬の午後 Kodak SUPERGOLD 400
これもスキャナーで自動補正してるけど、その後の補正はしてません。
壁面に夕陽があたって、ちょっとHDRっぽく見えて面白いかな、と。

総じて言えば、「写り」にそんな不満はありません。充分きれいです。
そもそもそんなマニアじゃないしオレ。
しかし、撮る道具としては、うーん、フラッシュが光るか光らないか、「自動」のみで設定できないというのはちとつらい。
当時はおそらく、カメラ持ってるならフラッシュ光るのも仕方ないと思われてたのかも知れない。
しかしその後デジタル化・高感度化が進んで、フラッシュ使用しない方が一般的になってるからねえ。
あと、電池が充分かどうか、バッテリーチェッカー的な表示もどこかに欲しい。フラッシュに充電されてない時に赤いランプがファインダーに表示されるだけで、他は何もない。電池が少なくなったら赤い表示が出っぱなし?そうなったら手遅れじゃん。電池はCR-P2。カメラ店なら売ってるけど、コンビニでは売ってなさそうだ。

オートフォーカスは充分実用的で、今回フィルム1本、フォーカスの失敗はなかったです。あまり近い被写体もなかったけど。NumberClubの撮影でも2mぐらいかな。ライブハウスは照明によってはAFが厳しい場合もありますね。
僕が他に持ってるコンパクトフィルムカメラは1986年に発売されたリコーTF-200Dで、そっちのオートフォーカスは失敗が目立ちますからね。数年間の間にAF技術が進んだのかな。


2017年1月21日土曜日

3D-GIF 作品展示 JET THUNDERS

JET THUNDERS
2016年11月6日 新宿レッドクロスにて
nimslo 3Dカメラで撮影






使用フィルム 最初の3枚が
Kodak ColorPlus 200


次の3枚が
フジカラー100


最後の1枚が
Kodak SUPER GOLD 400


後半はストロボ使えなかった。

nimslo 3Dカメラでの長時間露光+ストロボ撮影について
このブログ2016.6.8の記述

2017年1月20日金曜日

このブログでmp4をループ再生できるのかテスト

instagram用にがんばってきれいなmp4を書き出しても、アプリが高圧縮のムービーに変換してしまうので、どうもinstagramのムービー画質に納得いかないのです。
アプリの設定で写真はきれいにアップロードできるようだけど、ムービーにその設定の影響はないような。
僕がPCで書き出したムービーそのままループ再生するには…SNSに頼るのではなくhtmlをいじれればいいんだろうから、とりあえずこのブログでやってみますと…



できますね…
なんでこんな事をするのか?
必ずしもという訳ではないけれど、たいていGIFよりもきれいなムービーになる。せっかくきれいなムービーを作っても、instagramが低画質にしてしまうのがくやしいんだなあ。
しかし、今年になってからこのブログで「3D-GIF 作品展示」というのを始めたのに、もうGIFを止めちゃうのかよ、という小さな問題と、
大きな問題は、このmp4をどこかのサーバーに置かなきゃならなくて、まあレンタルサーバー借りてるんだけど、いちいちアップロードして後々も管理して、っていうのが面倒になりそうで。管理と言っても、何かの都合でファイル名やディレクトリを替えたらリンクも直さなきゃならないのと、将来すげー貧乏になってレンタルサーバーのお金払えなくなるかも知れないとか、そういう事なんだけど、webコンテンツには永遠性みたいなもの(本当に永遠じゃなくていいんだけど、せめて10年ぐらいすっかり忘れてても大丈夫なくらいな)があってもらいたい、はずみでディレクトリごと削除しそうだなあと心配しつづける、これはあそこと意識しつづけるのが面倒な気がする。
googleかamazonのクラウドにムービーをアップして、ファイルに直リンクってできるのかな…うーん、できなそうだ。

さてもうひとつの問題は、スマホでもループ再生するのかな、と。

2017年1月9日月曜日

3D-GIF 作品展示 イレイサーズ 2016.12

 イレイサーズ
2016年12月 池袋手刀にて
nimslo 3Dカメラで撮影








使用フィルム 最初の5枚が
Lomography Color Negative 100


次の4枚が
Fujicolor C200


フィルムスキャナー エプソンGT-F730
生産終了で現行機種はGT-F740


nimslo 3Dカメラで長時間露光+ストロボ撮影について
このブログ2016.6.8の記述